結論


結論です。

社会的企業はかなり複雑なものです。いろいろな種類があります。イギリスでも種類が多く、その数を数えるのも非常に複雑な仕事です。ですが、政策的に強い関心が集まっており、ここ10年以上、社会的企業についてはイギリス政府が注目を払っています。政権が変わってもこれは継続されています。

ソーシャルファイナンスは、イノベーションや社会的企業にお金をつぎ込めるという意味でも重要なものとなっています。これが成長の礎になっていると思います。

イギリスが全ての答えを持っているとは言いません。日本で皆さんから学ぶことも多いと思います。しかし、イギリスのモデルは世界的にも影響力を持つものです。日本に来る前にオーストラリアに行ってきましたが、オーストラリア政府はイギリスで起こっていることに非常に興味を持っています。また、カナダやインドも興味を持っています。

皆さんもイギリスのケースには興味があると思うので、お話ができてよかったです。ありがとうございます。

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