当日ご参加いただいた方にはシンポジウム中に、アクションプランをご記入いただきました。
当用紙はスピーカーによる講演を聞いた上で、「私ができること」、「これからこういうことをしよう」など、皆様のアクションプランをお書きください。
その一部をご紹介します。このようなアクションがすこしずつでも広がれば、ソーシャルビジネスはもっと成長していくのではないかと感じました。
- ビジネスモデルとコミュニティモデルの間にあるモデルをどう育成、支援していくのか。今日の話をもとに、施策化を考えたいと思います。できれば来年度で(2013~)
- 情報収集。自分なりの評価軸の構築
- 行政の働きではなかなか現代社会の問題解決にはいたらない。行政は時間もかかり、本当に社会が必要としている事に対して必要なことを提供出来ないと思う。私が出来る事は大きな事ではないけれど、賛同者と共に小さな事からでも良いので、形にしていければと思った。
- NPOなどのブランディング戦略をもっと考え、もっと戦略的に事業を行ようにすること。企業との結びつきなど、NPOなどの社会企業家が多様性をもたせて、もっと一般化すること。
- 1.SCALERSモデルを用いた指導 2.それで行動しやすいようにするためのポイントとシステムの簡易版をつくり、使用するよう促進する
- 私は今20才です。そして、大学でNGOやNPO、フェアトレードについて学んでいます。英語を使って将来NGOで働きたいと思っています。私が関心に思っていることは、フェアトレード貿易と子どもたちの問題です。アメリカで働けたらいいなと、強く思っています
- Educate university students on social entrepreneur ship and help them act.Short my own social enterprise besed in the university I work in.Network with NPO etc to stinnulake education.
- 阪神北エリアの中でも、情報も少なく、公共も充実していない地域に住んでいるという事を、今までは一利用者として不足を感じるばかりでしたが、自分の持てる資格と、少しずつ積み重ねた経験を活かし、その中で見えて来たニーズや可能性から、自分がまず動いてみようとし始めたところです。パートナーを与えられ、より実現に向けて具体化してきました。まずは、子育て支援について、中でも、場が少ない赤ちゃんとお母さんの“場”づくりを実践しつつ、周囲へのアプローチを広げながら自分たちのビジネスとして、子どもと大人(保護者)の集える“場”づくりへつなげていきたいと思っています。その上で、今日のお話の中で、自分たちの活動を常に見つめ検証していく視点を与えて頂きましたので、活かしていきたいと思いました。
- 「Girls on the run」は、子供が自分の体は大切で、どのようにケアーして行くかを考えさせる事業だと思いますが、日本の20才~30才ぐらいの青年に自分の体が大切であることを考えさせるような事業
- 海外インターンシップ。アジアの英語と文化習得プログラム(風俗・習慣のちがう=異文化)
- 私は地域資源を使った産業おこしの先に、地域活性(山をきちんと活用する)を目標に活動していますが、住民環境に対して現状から向上するため、どういう働きかけができるのかを商品に盛り込みたいと感じました。