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のじぎく兵庫大会バリアフリーマップの使い方
どんな人たちを対象にしているの?
主に、のじぎく兵庫大会に選手として参加される皆様を対象にしています。
もちろん、のじぎく兵庫大会を観戦する方々、兵庫県に観光で来られる方々も十分にお使いになれます。
飲食店が多いのはなぜ?
大会に参加する方々、また今まで参加された方にお話を伺ったところ、大会開催中は忙しく、ゆっくり観光する時間もなければ、遊ぶ時間もない、とのことでした。
ただ、私たちとしては、せっかく兵庫県に来ていただいたのですから、兵庫県の魅力も十分に堪能していただきたいと思っています。
そこで、私たちは選手の方々が泊まるであろうホテルの近くの飲食店に焦点を合わせ、時間はなくとも、選手の方々が大会を終え、外食をしたいと思った時、仲間と遊びたいと思った時などに利用していただけることを目標といたしました。
また、競技会場に近くに何があるのかを事前に知っておきたい時などもご利用できるように、競技会場周辺の情報も取り扱っています。
もっと1つ1つのスポットの詳しい情報もほしいんだけど。
確かに、1つ1つの詳しい情報があれば、それに越したことはありません。
ただ、バリアフリーマップの作成で難しいところは、街やお店がどんどん変化していき、すぐにデータが古くなってしまう可能性があることです。それは、このマップについても例外ではありません。
また、障害の程度により、段差があってもお店に入れるとき、入りにくい時があります。
そのため、私たちは「行けそうなお店をピックアップする」ことに集中し、実際に行けるかどうかはご本人にホテルやお店に直接問い合わせていただき、判断していただくという方法を選びました。
このマップに掲載されている店しか入ることはできないの?
決してそういう訳ではありません。
私たちは、
- その地域に段差がないお店はあるか?
- もし、段差があるお店ばかりの場合は、段差があっても乗り越えられそうなお店はあるか?
こういった優先順位を持って調べています。また、私たちが見逃しているお店も多いと思います。
その上、障害の程度により、入れたり入れなかったりするお店は個人によって変わってきます。そのため、上記の基準に照らし合わせた上で、必要なお店のみを掲載しています。
どういうふうに使えばいいのか分からない。
まず、ご自分の興味がある場所を右上のフォームより選択してください。すると、その地域のお店やホテルなどのリストが下のボックスに出現します。
次に、そのスポットをクリックすると、そのスポットの名前やバリアフリー情報、関連情報などがウィンドウに出てきます。
また、地図左上の矢印をクリックすると、マップがその方向に移動します。矢印下の目盛りは地図を拡大、縮小することができます。
マップ下の「地図」と「航空写真」をクリックすると、地図形式のマップと衛星写真形式のマップに切り替えることができます。
この地図はどうやって作ったの?
Googleマップには、Google Maps APIというGoogleマップを使ったアプリケーションを構築できるシステムが提供されています。
また、そのシステムを利用したアプリケーションで、KsGMapというスクリプトがあり、簡単にGoogleマップを用いたアプリケーションを構築することができます。
私たちはそのKsGMapを元に必要な部分をカスタマイズし、今回このバリアフリーマップを公開しています。
私のブラウザでは動かないみたいなんだけど。
ブラウザの推薦環境を掲載しておきますので、ご参考にしてください。
- Microsoft Internet Explorer 6.0以降
- Mozilla Firefox 1.5以降
このGoogleマップが使いにくい!ほかの探し方はないの?
Googleマップと同じ情報を掲載したテキスト版のじぎく兵庫大会バリアフリーマップをご利用ください。
