NPO法人しゃらく

しゃらくについて

~社会をもっと面白くするために~

ひょうごコミュニティ・ビジネス1Dayスクールを開催します。

地域社会の課題を解決しながら、自らの生きがいを得る新しい働き方としての「生きがいしごと」の実践者・共同者・理解者が増えています。1Dayスクールでは、講師による基調講演とミニ講演を行い、県内を中心に活動するCB団体からの事例紹介と質疑応答により、CBを詳しく学びます。

この場を通じて仲間づくりを行うことで、勇気と希望を持って新たなチャレンジへの一歩を踏み出す人を応援します。

具体的なアクションを起こしやすくするために、「生きがいしごとサポートセンター」及び「日本政策金融公庫」ではCBの起業や運営に取り組む皆様を日頃からサポートしています。

ご参加をお待ちしております

  • 地域貢献につながる仕事がしたい
  • 生きがいややりがいを求める人
  • コミュニティビジネス、ソーシャルビジネスで起業を考えている人、仲間づくりがしたい人

CB・SBとは

コミュニティビジネス(CB)は、日々の生活で困っていること、あったらいいなということを、アイデアと起業によって事業化し、地域を豊かに、元気にしていく取り組みです。ソーシャルビジネス(SB)は社会問題の解決を目的として収益事業に取り組む事業です。

開催内容

基調講演 10時から11時30分 「コミュニティビジネスのはじめの一歩」

松尾弥生さん(夢こらぼ)

兵庫県青少年本部などを経て、mottoひょうごやコミュニケーション麻雀協会などに所属。全国でボランティアや生涯学習の講師を務めています。

ミニ講演 11時30分から12時 「CBあるある話」

日本政策金融公庫、生きがいしごとサポートセンター

ランチセッション 12時20分から13時 「CB資金の話。公庫はここを見る」

日本政策金融公庫

事例紹介1+質疑応答 13時から15時

松岡喜久子さん(インクルひろば)

住民が安心してつどい、やさしい気持ちで過ごせ、年代を超えて住民が交流できる居場所の創造を目指しています。

朴徹雄(パクチョルン)さん(ゲストハウス萬家(MAYA)

昨年7月、灘区に誕生した地域密着型ゲストハウス。「世界の旅人と地域をつなぐ」を理念に毎日笑顔で営業中。

事例紹介2+質疑応答 15時から17時

鈴木克哉さん(里地里山問題研究所)

獣害対策と地域資源の活用をセットにしたツアー商品などのCBを通じて獣害の解決と地域活性化を目指しています。

吉田浩之さん(尼崎傾奇者集落)

常識にとらわれない多世代が街の材木屋に集い創る新しいカタチの集落です。

開催要項

日時 2018年6月24日日曜日 10時~17時
場所 神戸市産業振興センター9F(神戸市中央区東川崎町1丁目8番4号)
参加費 無料
定員 60名(要申込)

お申込み

下記の事項をご記入の上、電話、メール、FAXのいずれかで生きがいしごとサポートセンター阪神南にお申し込みください。

電話 :06-6412-8448
FAX  :06-6412-8444
E-mail:ikisapo@npos.cc

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    ( )~20代
    ( )30代
    ( )40代
    ( )50代
    ( )60代
    ( )70代
    ( )80代~
  • ゲスト・主催者に聞いてみたいこと:

 

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  • 8時45分から17時45分

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